着物ワンピースやドレスを扱うにあたり、洗濯方法は悩みの種でした。
同じ京都で1929年誕生し、すでに90年近い歴史をもつパールトーン加工をされている会社があります。
素晴らしい技術で効果、品質、信頼、あらゆる点で「パールトーンならでは」といえるアドバンテージがあります。

*フッ素系のガード加工なので、生地に膜を張る防水ではなく、繊維1本1本に効果が浸透する撥水加工です。

*素材や通気性や風合いはそのままに、水・油による汚れやシミを撥水効果によって防いでくれますので、
 雨や泥はね、食事の時に心配しなくて大丈夫です。シミがついたとしても、中まで浸透することをふぜぎ、お手入れしやすいです。

*汚れがつきにくく、水気や湿気による防縮を防止します。
 
*防カビ効果もあり着たときだけでなく、しまっておいても安心です。
(気密性の高い場所や高温多湿の場所に保管するとカビが発生することもある。)

(注意)
 水でお手入れすることが可能です。
 
  水溶性のしみ(醤油など)をつけた場合は、まず乾いたタオルを上から押さえて、汚れを吸います。
 残った汚れは少し水を掛けて、汚れを浮かび上がらせ、タオルで吸い取ってください。その際、絶対にタオルでこすらないでください。
 
 一般のクリーニング店で丸洗いするとパールトーンの効果が激退し無効化になります。取り扱い店にご依頼ください。